間違ったSEO対策

間違ったSEO対策

皆さまは間違ったSEO対策をしていませんか?
検索エンジンのアルゴリズムはすごい速さで進化を遂げております。
昔当たり前だったことが、今では当たり前では無くなっております。
いくつか例を上げましょう。

1.サイト内に対策キーワードを大量に詰め込んではいませんか?

大分昔の話になりますが、SEO対策しているキーワードをサイト内に大量に入れる事により上がると言われていた時代が有りました。

当時はそれでよかったのですが、今も当時のまま残っているのなら即修正すべきです。隠しテキスト等ももちろん良くありません。SEO対策するキーワードを沢山入れる事は考えず、自然な文章に仕上げる事が大事です。

2.過去に相互リンクまたは被リンクサイトに登録していませんか?

まだ、Yahooが自社の検索エンジンを使用している時(※現在YahooはGoogleの検索エンジンを使用)被リンクの数が多ければ多いほど上がり易いと言われていた時代がありました。当時は被リンクの質は関係無く低品質の被リンクが大量に出回っておりました。

しかし、検索エンジンの進化は非常に早く、現在では低品質の被リンクが大量に付いているサイトは、サイトをしっかり作りこんでも上位には上がりづらくになっております。被リンクを所有している会社に連絡をし外せるものは外して精査をする事が大事です。

3.テキストをあまり入れず、画像/flashを沢山使っておりませんか?

インターネットが普及しインフラが整う事によって、昔みたいにフラッシュが開かないや重い等の障害が無くなってきた昨今、多くのサイトで見受けられます。

ただ、中には画像は見た目が良い為、沢山使っているサイトが存在します。問題はありませんが、画像やフラッシュは検索エンジンが読み込んでも何もないと認識します。
また、画像に「alt属性(画像に関する情報)」の記述も忘れずに。

4.内容が薄いページを沢山作っておりませんか?

Googleの検索エンジンはページの中身を理解します。ページ数を増やすために内容の薄いページを増やす事はお勧めできません。Googleロボットがページとして認識しませんし、認識したとしてもSEO的にプラスに働く事は考えにくいです。ページ数が薄くなっても内容の濃いページを作りましょう。

5.ホームページ上に全く違ったコンテンツや業態を入れてませんか?

複数の授業をやっているベンチャー企業が増えてきましたが、専門性のあるサイトになっているでしょうか?
色んな商材の紹介をしたい気持ちはよくわかりますが、Googleの検索エンジンが何のサイトなのか解らないようであれば本末転倒です。また、周囲の会社様は専門性の高いサイトを作ってきている中で趣旨が解らないようなサイトが勝てるわけがありません。複数の事業、商材があるのであれば、それぞれ別ドメインで専門性のあるサイトを作り上げる事が上位への近道になります。