ペナルティとは?

ペナルティとは、Googleの検索エンジンが独自の判断で順位を下げたり、インデックスの削除、つまり検索しても表示されなくなる事を言います。
Googleの検索エンジンは、Googleが定める品質ガイドラインに違反をしているサイトをペナルティの対象とします。
ペナルティは、Googleのウェブマスターツールに通知が来て知らせてくれるケースもあれば、全く通知も来ず順位が下落する両方のパターンがあります。

検索エンジンからペナルティを与えられる原因

Googleは、「Googleのウェブマスター向けガイドライン」に違反しているサイトにペナルティを科せます。

具体的なガイドラインの違反に関しては以下の通りです。

  • サイトの背景色と同じ色で過剰に重要視している文言を書き込む隠しテキストの使用
  • 他のホームページやwikipediaから文章を丸コピー
  • サイト内に過剰な程、重要視している文言が出現する
  • 自動でページが増やし、質の悪いページを使用
  • 明らかにSEOを意識した、質の低い被リンクの大量購入 などなど

ペナルティを受けたらどの様に対処すべきか?

ペナルティは受けてもGoogleウェブマスターツールを用いて解除する事が出来ます。
(Googleから通知が来た場合)品質ガイドラインを理解し、自社のサイトが該当していないかを一度見直します。
時間と手間はかかりますが、一つ一つ要因を探し修正、改善をします。ある程度改善をしたら、ウェブマスターツール上から「再審査リクエスト」を行います。

ペナルティに関してのまとめ

ペナルティを受けてしまった場合は、いわゆる「前科持ち」になりGoogleからのチェックが入りやすくなります。
そうならないように、該当するペナルティの要素があればすぐに修正すべきです。
また、よく「SEO対策してペナルティにならないの?」と質問を受ける事があります。もちろん可能性は「0」ではありません。実際に沢山のSEO会社の施策方法がペナルティの対象となってしまっております。ペナルティの対象にならないように、しっかりと考えてSEO対策をしている業者を見極める必要があります。